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■ディズニー作品 [ DISNEY ] ミッキー・マウスを代表とするファンタジー溢れる作品が魅力。 |
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心温まるクリスマスを過ごしてもらうためにディズニーが贈る3つの エピソード集。 「ドナルドのクリスマスは大変だ!」「グーフィーとマックスのサンタを探せ!」 「ミッキーとミニーの賢者の贈り物」全3話収録。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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アフリカの大平原を舞台にしたディズニー長編アニメーション映画で、 ライオンなどジャングルの動物たちが繰り広げる愛と勇気の物語。 ジャングルの王者として君臨していたライオンのムファサは、王座を狙う 弟スカーによって殺害。ムファサの子供シンバは故郷を追われるが、 やがて成長し、父のかたきを討つ。 音楽監督をハンス・ジマーが担当していることもあってか、従来の ディズニー作品に比べて良くも悪くも現代的な仕上がり。 ストーリーが手塚治虫の名作マンガ『ジャングル大帝』に酷似している ことも、日本公開時は問題になった。 オリジナル版声優のキャスティングも、本作あたりから有名スター 総出演の傾向が強まっていく。本作の場合は、マシュー・ブロデイリック、 ジェレミー・アイアンズ、ウーピー・ゴールドバーグなどなどじつに豪華。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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村に住む美しい娘ベルは、父の代わりに恐ろしき野獣の姿をした男の 家に幽閉されるはめに。 やがてベルの優しさに野獣のかたくなな心も和らいでいく。 実は誰かが野獣を愛してくれない限り、彼をはじめ家来たちの魔法は とけないのだが…。 ディズニー長編アニメーション映画30本目にして、アカデミー賞最優秀 オリジナル作曲賞&主題歌賞を受賞、さらには作品賞にもノミネート されるという快挙を成し遂げた、ミュージカルとユーモア、そして ヒューマニズムとダイナミズムなどなど、エンタテインメントに必要不可欠 な要素が見事にバランスよく混在した傑作。 今回は、初公開版でカットされていた楽曲を復活させて、2001年1月1日 に全世界のアイマックスシアターで一斉公開された “スペシャル・リミテッド・エディション”として のお目見えとなる。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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ディズニー映画の傑作。1940年の公開からずっと、その輝きが 色あせることはない。 ストーリーに流れるテーマは、人間の最も基本的な感情を呼び起こす。 コッローディの原作を元にした『ピノキオ』は、人間の男の子になることを 夢見る、木で出来た人形の物語。 この物語の持つ神秘的で、少し怖いようなドキドキする魅力は、長い 歴史を持つディズニー映画といえども、ほかの映画にはなかなか 見つからないかのスティーヴン・スピルバーグ監督が『未知との遭遇』 の中で何度もこの物語を引用していることからも分かるようにも、子ども 時代にこの映画から得た印象は、大人になってもずっと残るものなの だろう。 そして、何と言っても主題歌 「星に願いを」 に心の美しさ打たれることは 間違いない。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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温かくておかしくて想像力に富んだ『リロ&スティッチ』は、ディズニーが ここ数年の間に作ったアニメ映画の中で最良の作品だ。 トゥーロ星でマッド・サイエンティストのジャンバ・ジュキーバ (声はデヴィッド・オグデン・スタイアーズ)が、破壊する欲望をプログラム された小型のモンスターを造り出した。 そのモンスターが逃亡し地球に着き、ハワイ人の孤独な少女リロ (デイヴィー・チェイス)にペットとして引き取られ、スティッチと名づけ られる。 リロと姉のナニ(ティア・カレル)は、両親の死後、一緒に暮すために 苦労してきた。スティッチとリロは、福祉局のソーシャル・ワーカー、 コブラ・バブルス(ヴィング・レームズ)や銀河警察の捜査官をかわし ながら、笑いを誘う冒険を共にする。 リロたちは、家族とはその中に生まれた場合と自分たちで作っていく 場合があるという教訓を学ぶ。 『アイアン・ジャイアント』や宮崎駿の映画を思い起こさせる温か味と 誠実さのお陰で、『リロ&スティッチ』は大人と子どもが一緒に心から 楽しめる魅力的なファンタジーに仕上がっている。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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1977年のディズニー製作『くまのプーさん ― 完全保存版』はプーさん のアニメーション作品の決定版とも言えるであろうか。 1920年代、英国人作家A・A・ミルンにより発表された原作を実に忠実に 再現している。 ゆったりとしたストーリー展開、たくみなユーモア、見事なまでに抑えた 表現、英国生まれの愛すべきこのクマをより多くの人々に伝えようと 取り組んだウォルト・ディズニーの意気込みがうかがえる。 内容としてはディズニーオリジナルの短編集であり、 「プーさんとはちみつ」、「プーさんと大あらし」、「プーさんとティガー」 の3作を収録。 とじ目こそないものの、ストーリーは絵本のように章仕立てで語られる。 ナレーターは不滅のセバスチャン・キャボット。 おなじみのミュージカルナンバーにプーさん役のスターリング・ ホロウェイ、ティガー役のポール・ウィンチェルのオリジナル音声が この保存版をさらに魅力あるものにしている。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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大人にならない少年ピーターパンが主人公の夢あふれる冒険の物語。 ウォルト・ディズニーが子どものころに舞台で見て憧れていた ピーターパンを、時を経てアニメーションで再現した作品。 少女ウェンディーが弟たちと一緒の子ども部屋を出なければならない 夜がやってきた。 大人になりたくないと悲しむ彼女の前にピーターパンが現れ、 彼らを子どもたちの夢の国、ネバーランドへと連れていく。 そこでは胸躍る夢と冒険のファンタジーが待ち受けていた。 ネバーランドでの体験を経て、ウェンディーはひとつ大人への階段を のぼっていく。 有名な飛行シーンは躍動感にあふれ息をのむ迫力で、数多くの映画に 影響を与えた。妖精ティンカーベルの美しさも必見だ。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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ディズニーの古典と呼ぶにふさわしい名作『ダンボ』は、子どもを持つ人 であろうとなかろうとビデオコレクションの1本として持つべきだ。 『ダンボ』は物語を見せる力がとても豊かで、歌はめったにないほど 忘れがたく(あるいは単に全く奇妙で)、キャラクターたちはとても見事に 描かれている。 この作品は、標準的ではないものを受け入れられない「冷たく残酷で 心ない」世界と、勇敢で物を言わないヒーローを対決させる。 ジャンボ・ジュニア(「まぬけ」という意味の「ダンボ」は、悪意のこもった あだ名だ)は、コウノトリに運んでこられた直後から、その大きな耳の せいでサーカスの一団から仲間はずれにされる。 母親は息子をかばうが、拘束されてしまう。 彼は子どもたちにからかわれ(洞察に満ちたシーンでは、ある少年が 当人も不格好な耳を持っていながらダンボの耳をばかにする)、 サーカスの仲間たちに利用され、ピエロたちと共に道化をする役に 降格される。 親切なネズミのティモシーだけが小さなダンボの世話をしてくれる。 素晴らしい歌「もし象が空を飛べたら」でダンボを茶化す、差別的な カラスのジムたちに関する懸念は、この映画ではカラスたちが小さな 追放者に親切に接した唯一の社会集団だということを思い出して、 問題にするのを控えるべきだろう。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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ルイス・キャロルの古典をもとに、想像力豊かでありながら、ぞっとする 雰囲気も加えつつ原作のシュールな世界を再現した1951年ディズニー 製作の作品。 アリス(声:キャサリン・ボーモント)が次々に出会うおなじみの ハプニングは、大きくなったり小さくなったり、白うさぎに出会ったり、 いかれ帽子屋とのお茶会だったり。 キャラクター設定が実にしっかりしており、原作の奇妙な登場人物たちを スクリーンに再現すべく尽力したスタッフの奮闘ぶりがうかがえる。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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クラシック音楽とアニメーションを融合させた、ディズニーの古典的名作 『ファンタジア』が復活した。 ミッキーマウスが登場する前作、40年版の「魔法使いの弟子」を デジタル方式で復元した以外は、すべて新作の全8エピソードで構成 されている。 新たに登場するキャラクターの代表は、ドナルドダックだ。ノアの方舟を モチーフに、ドナルドがノアのアシスタントを務める。ところが愛妻 デイジーと離ればなれになり、動物たちをまき込んで大騒ぎする。 これらの様子が、エルガー作曲の「威風堂々」に合わせてつづられて いる。ほかに、クジラの群れをドラマチックに描いたレスピーギ作曲 「交響曲 ローマの松」など、ヒーリング効果もありそうな音と色の ファンタジーで魅せてくれる。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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イギリス古代史に名高いアーサー王の子供時代を題材にした、 ファンタジーアニメ。 「抜いた者が次の王になる」という鉄床の剣を巡り、少年・ワートが 魔法使い・マーリンに師事し、本当の強さと思いやりを持つまでを描いた 感動作品。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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時は20世紀の初頭、亡き祖父の遺志を継いで伝説の大陸 アトランティスの謎を探っているマイロは、祖父の友人であった大富豪 の協力を得て、大陸探検隊を引き連れ海底深く突き進んでいく。 その果てに彼らが見たものとは…。 ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念して作られた 冒険アニメーション巨編。 従来のディズニー・アニメに比べてミュージカル色を排しているため、 一風変わった印象を受けるが、むしろ『海底二万哩』など往年の 実写ディズニー映画をも含めた100周年記念作ととらえると納得が いくだろう。 アクション描写の数々は、日本のアニメーションの影響が色濃いのも 特徴か。 日本語版の吹替は長野博に木村好乃などで、また日本公開版の エンディング曲はDREAMS COME TRUEが担当している。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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有名なターザンのストーリーだが、ハリウッドの実写映画と違い、かなり原作に忠実なストーリーに なっている。 ディズニーの映画のなかでも、もっとも野生味のある作品である。 沈没した船に乗っていた赤ちゃんは1人助かり、ゴリラのカーラの子どもとして育てられ、やがて たくましい野生の若者に成長していく。母親カーラのターザンを見守る姿には胸が一杯になる。 アカデミー賞を受賞したフィル・コリンズの音楽が全編に流れ、ときに壮大に勇ましく、ときに優しく 暖かく映画を包み込む。また、ターザンの力強い躍動は迫力に満ちあふれ、ジャングルや自然の 風景の描写は目を見張る美しさだ。ディズニーアニメの技術の真髄が堪能できる。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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ディズニー劇場用長編アニメ。お嬢様育ちの犬と野良犬の愛と冒険を描いた作品。 声の出演、ペギー・リー、バーバラ・ルディほか。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。 悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。 本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。 とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。感動を呼ぶ のは精巧なCG映像 でなく、心を打つストーリーだという、映画の本質を改めて考えさせてくれる 。 主役ふたりの声をジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、 仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、目も心も 楽しませてくれる。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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劇場でそう見えたほど、ひどい失敗作ではない『ヘラクレス』は、スプリッツァーのようにライト感覚で 楽しめるアニメ映画と言える。絶えずやたらと出てくる楽屋落ちのジョークや文化的な言及も、ビデオ でなら劇場で観るときほどにはうるさくない。 愛すべきギリシャ伝説に威厳も畏敬も注ぎ込めなかったことも、さほどの失策には見えない。 そのほかに長所と言えるのは、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』以来、最も快活なアラン・メンケン の音楽だ。 ゼウスの血を受け継いだ若きヘラクレスは驚くばかりの怪力のせいで追放され (悪いが、これではまだ説得力が足りない)、英雄となるためにフィルという名の半人半獣の男と 共に訓練をする。 その過程でヘラクレスは、ごく普通の人間で、彼に激しく恋をするメグと出会う。 彼らは2人とも、オリュンポスを乗っ取るためにヘラクレスを倒そうとするこっけいなハデスと衝突する。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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あやつり人形のウッディは、アンディ少年の大親友だった。しかし、最新型ロボットのバス・ライトイヤー がやってきて、アンディのお気に入りになってしまった。 ションボリするウッディ。そしてある日、ひょんなことから外にとび出してしまい…。 本作は、世界初のCGアニメと話題になった。しかし、この映画を傑作にしたのは、なんといっても ウッディとバスのキャラクターだろう。声の担当は、トム・ハンクスとティム・アレン。オモチャに生命を 吹きこんで、そのキャラクターを確立させた彼らの功績は大きい。 また、オモチャの目線で世のなかを見る新鮮さ、オモチャならではの知恵でピンチをのりきるストーリー の楽しさなど、ワクワクさせる仕掛けがイッパイで、マニアが多いのもうなずける。 さすがディズニーとうならせる作品だ。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。 そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で 生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャ たちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。 『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。 大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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主人公は働きアリのフリック。アッタ姫の妹ドット以外に誰も認めてくれないアイデアマンの彼は、 そのアイデアのためにバッタへの貢ぎ物を台無しにしてしまう。 怒ったバッタのボス、ホッパーは、アリたちにさらなる重労働を強いる。 責任を感じたフリックは、街でサーカスの一団をヒーローと勘違いしてスカウト、彼らもサーカスの 仕事と勘違いして引き受けることに…。 CG技術の凄さもさることながら、虫たちの生態を基にした細かいネタの数々が素晴らしい。 「サボテン・ブラザース」的な物語もコメディでありながら確実に感動させてくれる。 ほぼ同時期に公開された「アンツ」と見比べてみるのも面白いかも。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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本書は1981年にアメリカで初版が発行されて以来、版を重ね、20年来読み継がれてきた 「アニメーションのバイブル」と呼ばれているアニメーションの「技法」と「精神」を語る大著の、 待望の日本版です。 著者のフランクとオーリーは、ディズニー映画の全盛期を築いた「ナイン・オールド・マン(9人の侍)」と 呼ばれる優れたアニメーターたちである。 彼らは『ピノキオ』『白雪姫』『ピーター・パン』など数多くのディズニー映画に携わり、ディズニー・ スタジオならではのいきいきとした表現と技法を開発、追求した。 本書では、それらの技術が豊富な図版や写真とともに丁寧に解説されている。 その技術が何回も試行錯誤を重ねて生み出された過程や、実際に映画の中ではどう表現された のかも書かれていて興味深い。 さらに、彼らのボスでもあり、仲間でもあった、ウォルト・ディズニー自身の映画制作にかける情熱や、 その熱意のもとスタッフたちが映画作りに真剣にとりくんだ様子もユーモラスに、かついきいきと 描き出している。 アニメーション映画を「漫画」から「芸術」にまで高めたウォルト・ディズニー。 彼は、作り手の意図を観客に伝えることを何よりも重視し、そのためにキャラクターに 「生命を吹き込む魔法」(illusion of life)をかけることに全力を注いだ。 それは、キャラクターが自らの意志で動いているかのような絵を完成させることに他ならならなかった。 ウォルトは、著者たちとともに、そのことに日々努力した。 ウォルトの映画作りにかける姿勢こそが、フランクとオーリーをはじめとする、スタッフたちの原動力 だったのだ。 アニメーション制作に携わる人々、そしてアニメーションの世界を目指そうとしている若者たちにとって、 単なるアニメーション技術書ではなく、映画作りのダイナミズムが凝縮された読み物としても格好の 書となるだろう。 (レビュー Amazon.co.jp) |
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